大旋風興行日記8月第5週
2008 / 08 / 31 ( Sun ) 今日はまた暑かったですねー。
夜になってようやく涼しくりましたので、今週の興行いってみましょう。 今週の対戦相手は「レイディアース」さんです。 大旋風(評価:7865) vs レイディアース(評価:8049) ではREADY FIGHT! シングルA: ○(大旋風)小川ひかる:CCBCC/BCBCB vs メモスルノワスレテマシタ:中村真帆(レイディアース)● 11分45秒:スプラッシュマウンテン まずは先鋒戦。小川はパワー技以外全て勝っています。まず負けないでしょう。 開幕は中村が意地のパワーカード3枚切りでヘッドバットの先制。しかしパワーカードが切れるともう打つ手がありません。 何を出しても通る小川の猛攻で中村は一気にHP3割減。更にここからローリングエルボー>ヒップアタックのコンボで一気に半減へ。 ここで中村は必殺技カードを切ってフォクシーボム炸裂! しかし小川はHP半減で踏みとどまり、おまけに必殺技カードを引いてきました!? これは中村終わったな・・・ しかし小川は必殺技カードを切らず、相変わらずのらりくらりと通常攻撃。 さらに2度目のローリングエルボーで中村は流血に追い込みます。容赦ないなぁ。 小川はさらにノーザンライトS。フォールはカウント2.5でかわされますが、これで中村は残HP2割へ。 ここまで追い込んでから、小川はようやく必殺技カードを切ります。 スプラッシュマウンテンがHPをゼロにし、カウント3つ入って中村は撃沈。 まあこの実力差では勝敗は動きませんね。 タッグ: ○(大旋風)上原真理子:ECCDS/BBBBBA (大旋風)富沢レイ:S1SS1/D7DDD7 vs ABCSC/ABCDB:真田美幸(レイディアース)● SBBBB/SBBBC:ウィッチ美沙(レイディアース) 37分20秒:シューテイングスタープレス タッグ戦です。 上原と真田、総合力は互角です。真田が打撃に特化した分、他が薄くなっていますね。これがどちらに有利に働くかは、まだ見ぬパートナー次第でしょうが、さて・・・ 真田のタックルで試合開始。すかさず上原ドロップキック2連発のお返し。HP1割減の真田はドロップキックの反撃を入れて後退、美沙と代わります。 美沙はまた、投げ以外は極端なまっ平らパラです。いやウチの小川が方がヒドイですが・・・ 出会い頭に美沙のヒップアタックをくらった上原、次ターンに反撃を入れて後退、富沢がリングイン。 総合力では美沙に全然負けている富沢ですが、美沙の極飛がそれほど高くないので、多少不利な程度で収まっています。 しかし上原が極カードを掃除せずに引っ込んでしまったため、富沢苦戦。7連続で極飛しかこないという最悪の引きで美沙にいいように攻められ、HP半減へ。 ようやく回ってきたパワーカードでタックルを通して、脱出です。上原が再リングインするなり、引いてきたカードがパワーA・・・orz しかしここから上原が爆発。WドロップキックからSTO2連発で美沙のHPを一気に半減。 下がろうとする美沙を追いかけて更にスイングDDT。サイズLの首折り爆弾をくらって、美沙はさらにHP6割減へ。 次ターン、さすがにアームホイップの反撃をいれて美沙は後退。真田が再リングインです。 ここからしばらく互角の攻め合いが続きます。が、またもWドロップキックから上原が爆発。 ストレッチプラムで締め上げてフライングニールキックに、さらにステップキックへとつなぎ、真田のHPを7割減へ。 さらに脱出を図る真田にも、スイングDDTの追い討ち。これで真田は残HP2割へ。 しかしここで真田は必殺技カード切り。斬馬迅で上原のHPを一気に7割減へ。フォールは富沢にカットされますが、脱出して美沙と交代します。 上原、リングに飛び込んできた美沙に今度はラリアットでカウンターのお返し、そして脱出。富沢に代わりますが、また手札が極カードだらけだよ・・・この試合妙に同じような展開が繰り返されるな・・・ 入るなり富沢はパワースラム。美沙の残HPを2割にしてフォールしますが、真田がカット。 美沙はコブラツイストを入れて脱出、真田がリングへ。 仕留めたい富沢ですが、カードがありません。逆に真田の裏拳>ハイキックのコンボをくらい、残HP3割のイーブンへ追い込まれます。 しかし次ターン、合体8が通ってWインパクト炸裂! 真田の残HPを1割にして富沢脱出。 代わった上原が更に追撃、シューティングSプレスで真田のHPをゼロにしてフォール。しかし美沙がカット。 逃げたい真田はパワー6、捕らえたい上原は飛び5。地力差で上原がカードを通し、もう一度シューティングSプレス。 美沙はカットに入れず、カウント3つ入って真田撃沈、試合終了です。 今回は打撃特化の分が仇となりましたな。 シングルB: ○(大旋風)相羽和希:SBB8E/BCBBB vs CSAAC/CE999:SA−KI(レイディアース)● 23分51秒:逆さ押さえこみ 最終戦です。 総合力は相羽がやや有利、しかしお互い特化型のため、相性の有利不利が激しいです。荒れる試合の予感です。 SA−KIのアームホイップから脇固めの流れるようなムーブで試合開始。 そのまま手札のよくない相羽は、SA−KIの攻撃を受けて防戦気味。2度の攻撃でSA−KIのHPを1割削ったところで、自身は3割のダメージを受けています。 以降もカード引きはよくならず、SA−KI攻勢のまま試合はズルズルと進行。SA−KIはあまりパワーがないのか、1発の火力は低いんですが、これだけ連続で攻撃を受けるとさすがに耐えられません。 相羽HP半減まで追い込まれたところで、SA−KIはフランケンシュタイナー敢行。相羽こらえて、パワーボムでカウンター。これでようやくSA−KIのHPを3割削ります。そして引いてきたカードは打3・・・つらいorz 次ターン、SA−KIのフェイスクラッシャーを上けてHP6割減。しかしここから引きが上向きに。 パイルドライバーからフライングニールキック2連発の速攻でSA−KIを残HP3割に追い込んであっさり逆転。SA−KIはHPも低いのかな? と思ったも束の間、SA−KIのチョークスリーパー炸裂! 真っ青になりましたが、相羽はなんとかロープ際まで引きずってブレイク。いやー、ヒヤヒヤしたー・・・ 怒りの相羽はジャーマンのお返し、これで両者は勢い余って場外へ。 リターンしようとするSA−KIを捕まえ、相羽は更に場外キャプチュード。どっちがヒールなんだかわかりません。 これでキレたか、ここでSA−KIが必殺技カード切り!? 罪悪固めが相羽を捕らえますが、ここは場外です(笑 相羽、九死に一生を得ます。 SA−KIは更に飛びつき腕ひしぎから相羽のタイガースープッレクスをリバーススープレックスで返してやりたい放題。次ターン、相羽はヒップアタックをかましてなんとかリターン。リングに帰ってきた両者はほぼHPゼロ状態です。 カードがない相羽に、SA−KIがレベル9脇固めで捕らえます。しかし相羽はこらえてロープブレイク。引いてきたのはその他6・・・ほんと泣けるorz しかし、仕方なし切ったその他カードが通過、SA−KIを丸めこんでカウント3つ、そのまま仕留めてしまいました。 あっはっは、儲け儲け!! というわけで、ラッキーが重なって全勝で軍団戦勝利です! いやー、よかったよかった。 レイディアースさんありがとうございました。 |
大旋風興行日記8月第4週
2008 / 08 / 24 ( Sun ) 爽やかなお天気です。絶好のスポーツ日和ですね。
早速今週の興行いってみましょう。 今週の対戦相手は「ROA」さんです。 大旋風(評価:7877) vs ROA(評価:8055) ではREADY FIGHT! シングルA: ●(大旋風)永原ちづる:S3BDE/E7CCC vs SBBCE/CDCCD:相羽和希(ROA)○ 14分29秒:フィッシャーマンズバスター それでは早速試合はじめましょう。初戦は永原対相羽です。 関節技がすっぽり抜けてる永原に対し、相羽はおそらく全カテゴリ上限の万能強豪。その上永原の配牌には既に極カードが2枚・・・かなり厳しいです。 相羽のアームホイップで開幕、永原すかさずドロップキックで反撃。序盤は互角の削りあいです。 しかし永原はヘンなツキがあるのか、続々と極カードを引いてきます。序盤終了時には、永原の手札は極A・9・8・7のストレートフラッシュに立直がかかった状態に。 うれしくない引きで追い詰められた永原、相羽の攻撃を一気に受けてHP3割減からリング外へ転落。 ここで待望の投げカードを通しますが、相羽に回転エビ固めのカウンターを受けます。場外でそんなことされてもにゃー。 そして引いてきたカードは極3。とうとう極x5です。これはもうダメだ・・・orz 相羽にフロントスープレックスで引っこ抜かれてリングに復帰。ここから永原は投飛の良カードを連続で引き、ジャーマンからニールキックのコンボで相羽のHPを3割減。 しかし次ターン、相羽は必殺技カードを切ります! シューティングSプレスで永原は一気にHP7割減へ、フォールはカウント2.5でキックアウトしますが、もう絶望的です。 次ターン、相羽投げ8でジャーマン。永原これもカウント2.5で返しますが、残HP2割、そして引いてきたカードはその他3・・・ 仕方なくその他カードを切る永原に対し、相羽はまたも投げ8。どーなってんの?! カード供給機壊れてんじゃねーの!??!?!! 当然ながら相羽のカードが通り、フィッシャーマンズバスター炸裂。永原はHPゼロになってフォール、カウント3つ、試合終了です。 これは運が悪すぎました。ご愁傷様です。 タッグ: ○(大旋風)上原真理子:ECCDS/ABBBBA (大旋風)富沢レイ:S1SS1/D7DDD7 vs ESD43/CBC87:エミリー・ネルソン(ROA) AS11S/B9SE9:草薙みこと(ROA)● 23分32秒:ラ・マヒストラル 気を取り直してタッグ戦です。 防御が多少甘いものの、一応オールラウンダーの上原に対し、エミリーは3特化型です。 試合は飛びAを地力で通して上原のドロップキックで開幕。 以降、なぜか上原が一番不得意なパワーカードばかり供給されますが、エミリーはそれ以上に引きが悪いようです。上原はヘッドバットからSTOをつないで、早くもエミリーのHPを3割削ります。 エミリーはアームホイップで反撃を入れて後退。草薙がリングイン。 草薙はまたえらい極端なパラの選手です。パワーと打撃の防御が鬼高いので、富沢との相性は最悪ですね。 正直上原に無理をしてでもリングに残ってほしかったのですが、草薙のドロップキックを一発くらった後は、お返しにドロップキックを入れて下がってしまいます。 代わった富沢、超不利です。唯一通用する投げのカードが引けないこともあり、最初から最後まで草薙に攻められっぱなしです。 HP4割を削られたところで、なんとかチョップの反撃を入れて脱出。上原が再リングイン。 安定の上原はうってかわって4コンボで草薙のHPを半減させます。草薙はドロップキックの反撃をいれて後退、敵陣もエミリーが再リングイン。 上原がリングに出ると、なぜか供給されるパワーカードで、ラリアット3連発の暴力コンボ。富沢が乗り移ったかの様なラフな攻撃で、エミリーはいきなり残HP3割まで追い込まれます。 なんとかアームホイップをいれ、エミリーは脱出。休むまもなく草薙がリングに。 しかし上原の爆発は止まりません。裏投げ>スイングDDTからJOサイクロンというド派手コンボで草薙の残HPを1割に追い込んでフォール。エミリーのカットも富沢が妨害しますが、草薙はカウント2.8でかろうじてキックアウト。 次ターン、逃げたい草薙はその他4、上原はその他3で競り勝ち、ラ・マヒストラルへ。 このHP残量では如何ともしがたく、カウント3つ入って試合終了です。 いやー、上原さんの爆発っぷりがすごかった。 シングルB: ●(大旋風)小川ひかる:CCBCC/BCBCB vs EBSS2/DCSEE:前田龍子(ROA)○ 9分37秒:スプラッシュマウンテン 最終戦です。あちゃー、龍子は飛攻以外まるで弱点がありません。これは厳しいな。 ウチの永原なみに、龍子が飛びカード引き地獄に陥る様に、暗黒念波を送りながら試合開始です。 開幕、小川の極9すら通せず、龍子はラリアット>エルボー>ニーリフトのコンボ。これなんて公開処刑? いきなりHP4割削られた小川、次ターンなんとか極カードを通してスリーパーで反撃。一息つきます。 しかしそれも柄の間。 コブラツイスト>コンビネーションキック>スプラッシュマウンテンで、小川のHPはちょっきりゼロ、カウント3つ入って試合終了です。 うわー・・・ というわけで、1勝2敗で軍団戦は敗北です。 まあなんだ、小川は生きて控え室に帰ってこれただけでも運が良かったとしか・・・ ROAさんありがとうございました。 |
大旋風興行日記8月第3週
2008 / 08 / 17 ( Sun ) 事前発注を既に発送していますので、今回のコミケ後はヒマな私です。
なんだか涼しい本日ですが、今週の興行いってみましょう。 今週の対戦相手は「闘輝姫」さんです。 大旋風(評価:7806) vs 闘輝姫(評価:7813) ではREADY FIGHT! シングルA: ●(大旋風)永原ちづる:S3BDE/E7CCC vs SSDSS/CB8BA:草薙みこと(闘輝姫)○ 19分42秒:ドラゴンカベルナリア 初戦です。草薙は防御はそこそこですが、攻撃は全部高いです。永原は関節技がダメな分格下になっております。これはちょっと辛いかな。 開幕から草薙の間接技攻撃が炸裂。スリーパーx3から脇固め、その脇固めの振りほどきに失敗して合計5コンボをくらった永原、早くもHP2割減。そして良カードをムダに浪費。 この辺で草薙も極カードを使い果たした様で、試合はようやく互角の展開に。 必死に追いすがる永原ですが、初期のリードが縮まりません。草薙のHPを3割減らしたところで、自身は6割減。 ここで永原に必殺技カード降臨。ジャーマン1発で、一気にイーブンに追いつきます。 さらに投げAを通し、タイガースープレックスの追撃。しかし草薙はカウント2.5でキックアウト。 投げ7を引いてきて追い上げムードの永原ですが、なんと草薙が必殺技カード。 兜落としをくらって永原のHPはゼロ寸前に。フォールはカウント2.8でなんとか返しますが、手札は極x4。 草薙の極8を止められず、リング中央でドラカベ発動。なす術もなくタップです。 タッグ: ○(大旋風)富沢レイ:S1SS1/D7DDD7 (大旋風)小川ひかる:CCBCC/BCBCB vs S7SBB/B9B99:マイティ祐希子(闘輝姫)● 7S4DD/5S4CC:SA−KI(闘輝姫) 18分44秒:ハイキックからの体固め 気を取り直してタッグ戦です。 富沢とマイティで試合開始。マイティは、技カテが富沢にはわりと与しやすい相手ですね。 試合は富沢の逆水平チョップで開幕。マイティは飛カードがない状態の様で、富沢の一方的な攻撃を受け続けます。 HP2割を削られたところで、ドロップキックを通してマイティは後退。SA−KIと代わります。 富沢とSA−KIはお互いに相性最悪ですね。どちらの相性値も紅白ですごい数値になってます。 SA−KIに代わってから、敵陣は飛びカード供給が始まった模様。ですが、富沢がそれ以上のツキでパワーカードを引きまくってきます。 タックル3連発でSA−KIは入るなりHP3割減の大事故。さらにブレーンバスターで+1割減。 次ターン、SA−KIはその他9でロックアップし、まさかの後退。何もしてません。 再びリングインしたマイティ、またチョップの雨をくらいながらも、なんとかタックルを当て、ようやく富沢を後退させます。 小川が登場です。マイティは投パは僅かに小川を上まわっていますが、そうそう都合のいいカードは来てくれません。 コブラツイストからDDTをくらい、マイティのHPは半減。次ターンで間合いをとって、脱出です。 富沢ほどではありませんが、やはり相性が極端なSA−KIです。DDT>STOと大弱点のパワー攻撃を連続でくらい、入るなり残HP4割へ。 次ターン、SA−KIに必殺技カード降臨! リング中央という最高の位置で、罪悪固めで小川を捉えます!! しかし速度4の富沢がカットに飛び込んでくるという椿事。マイティは妨害にも入ってきません。タッグ相性悪いねー、ってベビーとヒールなんだから当たり前か。 カットはされたものの、とにかくSA−KIはこれで脱出。マイティと交代です。 ここで我が方のカードが一時枯れ。その隙をついてマイティ頑張り、小川のHPを4割削ります。 小川はようやく回ってきた飛6でスイングDDTをかまして脱出。このスイングDDTで大ダメージを受け、マイティは残HP3割へ。 逃げたいマイティですが、低数値の投パ打は、小川には凡カードでも富沢には良カードです。裏拳からハイキックのチェーンコンボでマイティは一瞬のうちにHPゼロ+ダウン、そして富沢フォール。 さすがにSA−KIがカットに入るものの、小川がきっちり妨害。カウント3つ入って試合終了です。 シングルB: ○(大旋風)相羽和希:SBB8E/BBBBB vs C8SBA/77A65:ビューティー市ヶ谷(闘輝姫)● 15分35秒:キャプチュードからの体固め 最終戦です。 パワー殺法はさすがですが、それ以外は全部格下の市ヶ谷さまです。これは相羽は、勝って当たり前の横綱相撲ですね。負けられません。 試合は相羽のドロップキックからの一方的な攻撃で開幕。相羽の飛カード供給が止まらず、市ヶ谷さまは唯一対抗できるパワー攻撃でさえ通すことができません。 5コンボでHP2割減の市ヶ谷さま、6ターン目にようやくパワー8を通してラリアットの反撃。これで相羽のHP1割をふっ飛ばします。 目の覚めるような高火力ですが、カードを通せないと意味がありません。 相羽の猛攻で早くもHP半減、ここでチョップの反撃を入れたのも束の間、ストレッチプラムからジャーマンをくらって残HP2割へ。 フォールはカウント2.5でキックアウト、さらに残HP3割まで回復。回復力もすごいです。が、カードを通せないと(略 ここから相羽は間接技攻勢。市ヶ谷さまは腕ひしぎ逆十字を、なまじ自慢のパワーで振りほどこうとしてさらに傷口を広げます。 残HP1割まで追い込まれ、相羽は満を持してキャプチュード。市ヶ谷さまはHPゼロでダウン、カウント3つ入って撃沈です。 というわけで、2勝1敗で軍団戦は勝利です。夏のビックボーナスですね。 闘輝姫さんありがとうございました。 興行終了後、小川にバカンス発生。では小川と遅い夏休みにいってきまーすノシ <-3日連続 |
大旋風興行日記8月第2週
2008 / 08 / 10 ( Sun ) 中国の北のほうでやってる例のスポーツの大会を応援すべく、今週の興行いってみましょう!
公式協賛団体でないので、ボカして発言してみました。 今週の対戦相手は「サムライガールズ」さんです。 大旋風(評価:7977) vs サムライガールズ(評価:8001) ではREADY FIGHT! シングルA: ○(大旋風)上原真理子:ECCDS/ABBBBA vs CADSA/A7CS9:近藤真琴(サムライガールズ)● 14分50秒:JOサイクロン 上原と近藤で前哨戦です。近藤がやや防御が劣っていますが、油断は禁物です。気を締めてはじめましょう。 開幕のドロップキックから、上原の4コンボで試合開始。近藤は折角の打撃カードが上原の良カードとかち合って、地力差で潰される不運。 なんとかエルボーで反撃する近藤ですが、その後3コンボを喰らってHPは早くも4割減。 ここで上原は手札が枯れ、近藤ようやく反撃開始。が、直後に上原が投げ8を2連続で引いてくるラッキーぶりで、裏投げ2連発を喰らってHP4割へ。 次ターン、更に投げAという凄まじい引きの良さの上原、勝負をかけてJOサイクロンを狙いますが、近藤が回転エビ固めでカウンター。 一息ついた近藤に、上原間髪入れずにドラカベ。近藤は振りほどきに失敗し、残HP1割の大ダメージ。 次々ターン、近藤は打撃カードが引けません。今度こそ上原のJOサイクロンをくらい、カウント3つ入って撃沈です。 タッグ: (大旋風)相羽和希:SBB8E/BBBBB ●(大旋風)永原ちづる:S3ADE/E7CCC vs CAACS/BBBBC:真鍋もも(サムライガールズ)○ CASAB/S9SA7:大空みぎり(サムライガールズ) 50分15秒:ラ・マヒストラル タッグいきましょう。 先発は相羽と真鍋。相羽は打撃攻がない分真鍋より格下になっていますが、タッグではそれほど致命的なものではありません。頑張ってほしいものです。 開幕、真鍋のドロップキック2連発で試合開始です。3ターン目に投げ3で強引につかみにいく相羽ですが、真鍋はその他カードで間合いをとって後退。間違いなく相羽は投げスカリポーズですね。何やってんだぁ相羽! まるで先生と生徒じゃねぇか?! 次ターン、ようやくドロップキックの反撃を入れた相羽は永原と交代です。 技防が極以外限界に達したので、パワー攻を成長させはじめた永原です。間接技はてんでダメですが、真鍋もそれほど関節技が得意でないので、なんとかなりそうです。 永原は出会い頭に真鍋にエルボーの先制。しかし次ターン、真鍋は反撃を入れて後退、大空がリングイン。 大空は真鍋より技防に穴がある分、こちらの2人とほぼ同格といっていい選手です。大空も極攻が低いので、永原にとってはわりと手が合う相手です。 しかし永原はカードに恵まれず、4コンボをくらってHP半減。ロックアップから脱出し、相羽と代わります。相羽も永原と似たタイプなので、大空を攻める手段がありません。大空は速度が遅いのか、その他カードだけはよく通るので、相羽は間合いをとりまくってリング上を逃げ回っています。今週の相羽はダメだな・・・ 途中にドロップキックを1回はさんで、なんと4回も間合いをとった相羽。その他カード引きすぎだろ・・・しかしようやく運が変わったのか、飛びカードを引いてくるようになって反撃開始。 相羽はドロップキック3連発からギロチンドロップにつないで大空のHP3割を削りますが、大空は次ターンにJネックブリーカーをいれて後退。真鍋が再リングイン。 真鍋、反則攻撃からスリーパーで相羽を残HP6割にしますが、相羽はスリーパーのお返しで後退。永原と代わります。 永原のJニーパットからWラリアットを受けて、真鍋の残HPは4割に。次ターンで真鍋は脱出、大空リングへ。 永原はドロップキック>ハイキック>フライングニールキックと足技コンボで大空の残HPを2割にした上で流血させます。よし! よし! 大空は次ターンになんとか反撃を入れて脱出。 代わった真鍋がノーザンライトS、フォールは相羽がカットしますが、これで永原は残HP2割へ。次ターンにヒップアタックを入れて脱出です。 しかしカードが相羽向きではありません。真鍋のステップキック乱射に苦しみつつも、ようやく引いた虎の子の投げ7で起死回生のノーザンライトS。しかし真鍋はカウント2.5でキックアウト。この時点で真鍋残HP3割、相羽4割。 真鍋フェイスクラッシャーでフォール、永原がカットしますが、これで真鍋は脱出して大空と代わります。 相羽、手札がパワーと打撃しかありませんorz 大空のニーリフトをくらって一気にHPゼロに。 次ターン、相羽の飛びつぎ腕ひしぎ逆十字! 届いたんだ、スゲー! これで相羽は脱出、永原と交代です。 脱出したい大空を捕まえ、永原のタイガースープレックス炸裂! しかしこれでも大空はHPをわずかに残します。どうなってんだこの大巨人は?! フォールもカウント2.8でキックアウト。 次ターン、永原はカード切れで大空を逃がしてしまいます。 リングに入った真鍋に、いきなり必殺技カード降臨!? シューティングSプレスをくらって永原はHPゼロに、しかしフォールは相羽がカット。 次ターン、またも真鍋はその他カードでラ・マヒストラル。永原返せず、カウント3つ入って試合終了です。 なんだこのその他カードだらけの試合は・・・ シングルB: ●(大旋風)小川ひかる:CCBCC/BCBCB vs SCCCD/DBABA:草薙みこと(サムライガールズ)○ 13分30秒:踵落としからの体固め 大将戦です。投げは草薙が有利ですが、他は小川が若干有利という相性です。カード引き次第だな・・・ 草薙のボディスラムで開幕。以後はお互いが攻撃を入れあう互角の展開・・・って草薙は投げしかしてこないぞ?! しかし中盤に入ると草薙の投げカード供給が停止。これで不利になった草薙に、小川はリードされた分を取り返します。 ところがここから3連続で、草薙の微妙に良いカードに小川の微妙に悪いカードが潰され、一気にHP半減まで追い込まれます。 さらに草薙の裏投げからサソリ固め。これで小川は残HP3割へ。 なんとか反撃の糸口をつかみたい小川ですが、草薙は攻撃の手を緩めずにスイングDDTから踵落とし。 小川、なす術なく撃沈です。 小川はシングルだとダメだなぁ・・・ というわけで軍団戦は敗北です。富沢が入って軍団評価値を下げないと勝てませんな。 サムライガールズさんありがとうございました。 |
大旋風興行日記7月第4週
2008 / 07 / 27 ( Sun ) 砂漠の照りつける太陽が沈んでもなお熱いスタジアムに5万6千の大観衆を集めて、今週の興行も始まった!
いやさ列伝のタイガーのとこ読み返してたもんで。適当なこと書いてすいません。ホントはパチンコ屋駐車場の特設リングです。お客も5600人です。いやそんなに入らんだろ。 今週の対戦相手は「三河安城プロレス」さんです。 大旋風(評価:7742) vs 三河安城プロレス(評価:7813) ではREADY FIGHT! シングルA: ○(大旋風)相羽和希:SBB8E/BBB9B vs 84D3E/87978:ジュリア・カーチス(三河安城プロレス)● 10分25秒:シャイニングウィザードからの体固め 相羽対ジュリアの一戦・・・といっても、格が違いすぎますね。 ボディスラムからスリーパーへの相羽の連携で試合開始。以後も相羽の攻撃が続きます。引きもへったくれもありません。 一度ドロップキックで反撃した後は、ひたすらボコられるままのジュリアです。 キャプチュードからシャインニグをくらってHPゼロ、そのままフォール、カウント3つ、撃沈です。 タッグ: (大旋風)小川ひかる:CCBCC/BCBCB ●(大旋風)永原ちづる:S38DE/E7CCC vs ES4DD/BSBBA:SA−KI(三河安城プロレス)○ CSDDC/CDBBC:鏡明日香(三河安城プロレス) 51分14秒:延髄切りからの体固め タッグいきましょう。先発は小川とSA−KIですが、SA−KIは超強豪です。パワー攻はありませんが、技防が全部高いので、タッグでは隙なしといっていい選手です。 案の定、SA−KIのボディスラムで試合開始。そのまま4コンボを入れるSA−KIですが、筋力が高いのか小川のHPが低いのか、序盤というのにいきなりHPを4割も削られてしまいます。 小川はスリーパーを入れてほうほうの呈で脱出、永原と交代です。 代わった永原は得意分野ではSA−KIをも超えております。カード配給次第ではなんとかなりそうですが・・・ 小川の残した投げカードで、永原はSA−KIに2連続攻撃。これでHP2割減となったSA−KIは反撃を入れて脱出、鏡と交代・・・ってSA−KI以上の強豪がでてきちゃったよ?! SA−KIにあった弱点がまったくありません。これはもうダメだな・・・orz それでも引きがよいため、なんとか鏡に喰らいつく永原。しかし敵陣はもっと引きがよく、間接攻撃のオンパレード。なんでそんなに極カードばっかり引けるの?! 鏡のHPを4削ったところで、永原は半減。鏡は先に下がってSA−KIと再交代。 永原、入ってきたSA−KIにいきなりジャーマン、そしてフォール! って、SA−KIの残HP8割あるんですが・・・こんな状態でカウントとるときあるんだ・・・ このへんでカード運もつきた永原、致命傷を受ける前にもう一度ジャーマンを食らわせて脱出、小川が再リングイン。 小川、SA−KIの引きが悪くなった一瞬をつき、Wラリアットからローリングエルボーのコンボ。これでSA−KIはHP6割減へ。次ターンに脇固めをいれ、SA−KIは脱出。 永原と違ってとんがった部分がない小川、鏡に捕まります。いきなりのパラースラムで残HP4割、さらりサソリ固めのコンボでロープブレイクするまでに残HP1割の大被害。 鏡は攻撃の手を緩めず、続けてSTF。これで小川はHPゼロになりますがロープブレイク。 次ターン、逃げたい小川に鏡は容赦なくフィッシャーマンズバスター。これは永原はカット。 次々ターン、ついに小川のカードが通り、Jネックブリーカーを喰らわせて脱出。首の皮一枚で望みを永原に繋げます。 永原、小川の残した投げAで反撃!・・・と思ったら鏡は極A。だから何でお前らはそんなに極カード引けるの?! ちょっとこっちによこせ!! あ、いいです、いりませんorz 永原は必殺技カードを引いてきますが、鏡の残HPを考えて切らず、代わりに投げ6。しかしこれも合体パイルドライバーに潰され、永原の残HPは3割に。 後がない永原は必殺技カードを切ってジャーマン敢行。鏡の残HPをイーブンの3割にしますが、フォールはSA−KIがカット。 これで手札が尽きた永原、鏡に逃げられてしまいます。 代わったSA−KIを、意地のフロントスープレックスで引っこ抜いた永原ですが、健闘もここまで。次ターンに延髄切りをくらってHPゼロ、ダウン、カウント3つ入ってあっけなく試合終了です。 頑張ったんだけどなぁ・・・残念無念。 シングルB: ●(大旋風)富沢レイ:S1SS1/D6DDD6 vs BASEC/B6DCB:奥田真帆(三河安城プロレス)○ 12分28秒:コンビネーションキックからの体固め 大将戦です。真帆ってめずらしいな・・・総合力は負けている富沢ですが、3特化型ですので引きがよければ勝機もあります。 開幕、富沢は投げAを切ったのにパワーAに負けて真帆のヘッドバットで試合開始。相性はこっちが勝ってるのに・・・ (?_? が、以降は良配牌に助けられて富沢の攻勢が続きます。真帆はパワーカードを良く引いてくるのですが、富沢のパワー防に阻まれてなかなかカードを通せません。 序盤の連続攻撃で真帆はHP3割減。ここから真帆はヘッドバット2連発で富沢のHPを2割削ります。つーか今のところ、真帆は頭突きしかしてないぞ?! が、次ターンに富沢逆襲の裏拳、これで真帆はいきなりHP半減に。相変わらずの超火力です。そしてどういうムーブなのか、2人は場外へ転落。 この場外で富沢はどさくさに紛れてパイルドライバー2連発。やりすぎだ(汗 リングに戻ったときには、真帆の残HPは1割に。 しかしここで真帆に必殺技カード降臨。スプラッシュマウンテンで残HP3割に、続いてタイガードライバーを食らわせ、残HP1割のイーブンに。しかも富沢の手札には極飛しかありません・・・orz 次ターン、真帆のコンビネーションキックをくらって富沢はHPゼロに。そのままフォール、カウント3つ入って試合終了です。 つーわけで、軍団戦は敗北です。まあ格的にはしょうがない結果ではあるんですが、途中で健闘しただけに残念です。 三河安城プロレスさんありがとうございました。 ところでまだアフロが引退しないんですが・・・お前いつ帰国すんの? |



