上原さん
2008 / 03 / 31 ( Mon ) |
大旋風興行日記3月第5週
2008 / 03 / 30 ( Sun ) 雨が降っておりますが、雨天決行です!
今週の対戦相手は「大般若長光」さんです。 大旋風(評価:7450) vs 大般若長光(評価:7176) ではREADY FIGHT! シングルA: ○(大旋風)相羽和希:101 vs 73:辻香澄(大般若長光)● 15分38秒:スプラッシュマウンテン SBB7E/88Bの相羽対SD12D/45A55の辻の先方戦です。辻は特定の技攻がすごいですが、他が穴だらけです。 相羽有利ではありますが、荒れる試合になりそうな予感。 試合開始、配牌の悪い相羽が競り負け、辻のスリーパーで始まるという波乱の開幕です。 即座にアームホイップ>スリーパーと返す相羽ですが、辻は更にアームホイップでお返し。おや、何だか前座っぽい、いい動きになってるやん。 相羽の引きが悪すぎるので、辻が大健闘していますが、いかんせん格が違いすぎます。 ねちっこいスリーパー攻めから一転裏拳で辻をひるませ、相羽はそのままノーザンライトSで投げて辻のHPを残4割まで一気に削減。 相羽、次ターンに投げ9を通して一気に勝負を決めるかに見えましたが、辻が回転エビ固めでカウンター。 しかし流れは切れず、相羽の腕ひしぎ逆十字からヒップアタックを喰らい、辻はHP残1割へ。 ここで辻に必殺技カード降臨、ノーザンライトSで相羽のHPを半減させますが、次ターンにスプラッシュマウンテンの反撃を受け、撃沈。やはり地力差は覆せませんでした。 タッグ: (大旋風)小川ひかる:109 vs 120:相羽香苗(大般若長光)○ ●(大旋風)富沢レイ:87 112:結城千種(大般若長光) 23分32秒:フィッシャーマンズバスターからの体固め BBABB/BBBBBの小川とSCBBD/BCBBDの相羽で試合開始。 おそらくカンストまでいっているであろう相羽に、小川は開幕から攻められっぱなしです。 5連続攻撃を受けてほうほうの態で脱出、富沢と交代します。 S1SS1/A5AA5の富沢は、パラが極端な分、まだ相羽と戦えてます。リング際から相羽のアームホイップで場外へ落下、返す刀でドロップキックを喰らい、リングに復帰。 パチンコ玉みたいな扱いの富沢ですが、タックルからエルボーの暴力コンボを成功させ、相羽をなんとか下げさせます。 リングインした結城はSS2DE/ACAAB。うわー、これは勝てんな。 もともと格下のところへもってきて、相羽を下げるのに得意カードを全部使い果たした富沢、結城の猛攻にさらされて反撃どころか脱出さえできません。 結城のムーンサルトでHP残1割まで追い込まれてフォール。なんとか小川がカットし、次ターンにようやくタックルをあてて富沢は脱出。 といっても、富沢以上に決め手のない小川は得意カードですら通すことができません。 結城は相手が変わっても毎ペースで攻撃を入れ続け、小川もHP残1割に。なんとかスリーパーを入れて小川は脱出。 代わった富沢、小川が我慢して貯めてくれたカードを駆使し、3コンボで結城のHPを半減。爆発力だけはすごいんです。 しかしそれも得意カードが続くまで。結城はサソリ固めを入れてあっさり脱出、代わった相羽は入るなりフィッシャーマンズバスター、富沢は返せずカウント3つ入って撃沈です。 シングルB: (大旋風)上原真理子:109 vs 120:近藤真琴(大般若長光) 10分7秒:STOからの体固め ECCDS/7AA97の上原対C6DSC/CBCSCの近藤の大将戦。なんかまた勝てそうにない相手が・・・ 格下なのもありますが、カード引きが壊滅的に悪い上原、ずーっと近藤に攻められ続けてあっさり撃沈。 何もレポートするところがありません。こんなワンサイドゲーム久々に見た・・・orz といわけで1勝2敗で軍団戦は敗北です。今週はあっさり風味だったなあ。 大般若長光さんありがとうございました。 |
アテナさん
2008 / 03 / 29 ( Sat ) |
サビーヌさん
2008 / 03 / 28 ( Fri ) |
アリーシャさん
2008 / 03 / 27 ( Thu ) |
ルーシーさん
2008 / 03 / 26 ( Wed ) |
ザクII
2008 / 03 / 25 ( Tue ) ![]() ![]() ギャリアが発売される前に片付けておこうと、冬の間ちまちまいじってたHGUCザク3種を一気に完成。 発売当初にシャアザク作った時は、すげー完成度だ! とおののいたものですが、旧ザク作ったあとだと、色々と残念な部分が目に付きますね。ガンプラって進化してるんだなぁ。 ![]() 以前作った旧ザク軍団と並べてみました。さすがに壮観。 |
早瀬さん
2008 / 03 / 24 ( Mon ) |
大旋風興行日記3月第4週
2008 / 03 / 23 ( Sun ) 春めいてきましたね。今週の興行です。今週の対戦相手は「レッドショルダー」さんです。
大旋風(評価:7393) vs レッドショルダー(評価:7048) ではREADY FIGHT! シングルA: ○(大旋風)小川ひかる:109 vs 92:鏡明日香(レッドショルダー)● 11分26秒:フランケンシュタイナー 初戦からいきなりエロい格好の方々の試合です。ツカミはバッチリです! BBABB/BBBBBの小川対AEAAB/79777の鏡の対決です。鏡もかなりの実力者ですが、小川には通用しそうにありませんね。 試合開始です。開幕は極Aを切った鏡が脇固めで小川に先制しましたが、後が続きません。 鏡は命の綱の極カードが引けず、小川の猛攻撃をひたすら受け続けます。 相手の技防が低いのをいいことに、小川はあらゆるカテゴリの技をフル回転しての総攻撃。あっという間に鏡はHP7割減。 補正のおかげでなんとかボディスラムの反撃を入れた鏡でしたが、直後に裏拳の反撃を受けてHPは更に降下。 次ターン、小川はフォール選択で打A。しかし鏡は必殺技カードを切ってドラカベ。エローイ! が、位置がロープ際であっさりブレイク。ついていません(客が)。 次々ターン、小川は飛Aを通してフランケンシュタイナー。エローイ! 鏡は返せず、小川の顔面騎乗で昇天、じゃない、撃沈です。 タッグ: ○(大旋風)永原ちづる:103 vs 99:サーモン早瀬(レッドショルダー)● (大旋風)相羽和希:101 102:芝田美紀(レッドショルダー) 32分51秒:踵落としからの体固め S38DE/E7C98の永原とBBADE/8888の早瀬で試合開始。総合評価はほぼ同格ですが、内実はカテゴリを絞った永原に対して防御を捨てた早瀬と対照的です。 試合は配牌に恵まれた永原が、ボディスラムから開幕3コンボを決めます。HP3割を失った早瀬はスリーパーを入れて後退。 代わった芝田はCDCSC/678B6。こちらも防御を捨てております。敵陣はどうやら攻め攻め派の模様。 早瀬と同タイプの芝田には、相変わらずつらい手札の筈ですが、引きがよくなったのか得意の打撃攻勢で永原を圧倒。手札に極カードが溜まってきたこともあり、傷が深くなる前に永原は後退です。 SBB7E/88B88の相羽がリングイン。 能力では互角の筈の相羽ですが、芝田の打撃カード供給が止まらず防戦模様。しかし芝田は元々HPが低いのか、たまに受ける相羽の反撃で早くもHP半減。下がって早瀬にタッチ。 で、早瀬に変わった途端打撃カード供給が止まります(笑 息を吹き返した相羽の猛攻で、早瀬は入るなり3コンボをくらってHP半減。何の呪いなんだ、これは(笑 とはいえ、手札にいい加減不得意カードが溜まってきた相羽は攻めきれず、早瀬の反撃を受けて後退。永原が再リングインです。 捕まえたい永原ですが、ここで早瀬に必殺技カード降臨。永原にDDTを食らわして、早瀬は脱出です。 代わった芝田、唯一高い打防を生かして永原の打撃攻撃を封じ込めております。全員同格なのに、どうして芝田だけこんなに輝くんだ・・・ HP残4割まで低下した永原は脱出。相羽が代わってリングインします。 芝田とはわりと相性のいい相羽ですが、芝田もわかっているのか即脱出。早瀬に交代です。 合体Aを通した早瀬がWパイルドライバーで相羽をフォール! 早瀬が初めて輝いた!!(でも芝田のアシスト付) しかしフォールはカウント2でキックアウト。さらに次ターンにクイックをくらい、慌ててキックアウトするという醜態。早瀬はどこまでも不幸だ・・・ その隙に相羽は脱出して永原と交代。しかも永原は必殺技カードを引いてきております! 永原のジャーマンで早瀬は一気にHP残1割まで低下。芝田はカットに入れませんが、早瀬はカウント2.5でなんとかキックアウト。 次ターン、逃げたい早瀬ですが、追いすがる永原の踵落としをくらってリング中央でダウン、再びフォール。 ここで芝田がなんとカットに入らず。カウント3つ入って早瀬撃沈、試合終了です。 なんか敵陣は・・・・・・仲悪いん? シングルB: (大旋風)富沢レイ:87 vs 105:クィーン市ヶ谷(レッドショルダー) 21分51秒:ノーザンライトスープレックス S1SS1/A5AA5の富沢対、CBSEC/88A87の市ヶ谷の最終戦です。 数値上では大きく負けている富沢ですが、極端なパラなのでカード引きによっては十分勝ちを狙えます! で、そのカード引きが悪く、開幕から防戦状態です(汗 市ヶ谷が3回殴って富沢が1回反撃するというペースで試合は展開。しかしHPは両者ともに3割減。パワーと体力が人間の範疇に納まっている市ヶ谷と、化け物の世界に突入している富沢との違いでしょうか。 ここから富沢はカード切れを起こし、市ヶ谷に残4割までHPを削られます。 もうダメか、と思ったらパワーカードが2枚連続で来たおかげで、DDT>パイルドライバーのコンボであっさりイーブンに。攻撃の組み立てが荒すぎて、先が読めません。 ここからまたもカードがこなくなった富沢、市ヶ谷の猛攻撃を受けますが、HPはほとんど減らずに持ちこたえます。関節技攻撃も位置がロープ際なため、即ブレイク。市ヶ谷、攻めあぐねています。 ようやく待望のパワー8が富沢に降臨。即切りしますが、市ヶ谷のパワー6が通過! 負けたか、と思ったらなんと富沢はローリングクラッチホールドで切り返し! お前・・・器用度4なのに、そんなこと出来るのか・・・ カウント2で返す市ヶ谷ですが、富沢は必殺技カードを引いております!! 次ターン、富沢のデスバレーで市ヶ谷はHP残1割に! フォールはカウント2.8でキックアウト。 次々ターン、富沢の投8通過! ノーザンライトSでHPゼロになった市ヶ谷、カウント3つ入って撃沈です。 いやあ、大儲け! というわけで、まさかの全勝で軍団戦勝利! 敵陣はひたすら不幸でしたなあ。 レッドショルダーさんありがとうございました。 |
アリスはん
2008 / 03 / 22 ( Sat ) ![]() 近所のコンビニに水滸伝の廉価版コミックが置いてありました 表紙に「日本初!原作を忠実にコミック化」と書いてあったので、つい手にとってパラパラと中を見てみました どうやら武十回のところらしく、武松が孫二娘の人肉酒場で盛り潰されるシーンなんですが・・・ > 酒場に入った一行、酒だけを注文(饅頭なし) > 役人だけが痺れ薬に当たる > 驚く武松に孫二娘が「安心しな、薬を盛ったのは役人の杯だけさ」 えーと・・・原作に忠実・・・??? |
麻宮さん
2008 / 03 / 21 ( Fri ) |
みゆきちゃん
2008 / 03 / 20 ( Thu ) |
シルフィーさん
2008 / 03 / 19 ( Wed ) |
わや姫
2008 / 03 / 18 ( Tue ) |
富沢さん
2008 / 03 / 17 ( Mon ) ![]() 今さっき上原さんの試合やってたら リング内で全然歯が立たずに相手残HP7割でフォール > サードロープに足 > 場外転落 > ステップキックとフェイスクラッシャーで相手のHPをゼロに > リターン > ムーンサルトでフォール で勝ってしまった(笑 どんなヒールなんだよ |
大旋風興行日記3月第3週
2008 / 03 / 16 ( Sun ) 今週の興行です。今週の対戦相手は「TFE」さんです。
大旋風(評価:7196) vs TFE(評価:7337) ではREADY FIGHT! シングルA: ●(大旋風)富沢レイ:85 vs 96:秋山美姫(TFE)○ 11分45秒:サソリ固め S1SS1/85AA5の富沢対ASD57/6DS66の秋山の一戦。秋山の方が格上に加えて、技カテゴリの噛み合わせが秋山有利となっております。 手札がよくない富沢ですが、それでも開幕は打6切り。一方の秋山はなんと極1。相手はもっと配牌が悪いようです。 開幕から富沢の3連続コンボで秋山はいきなりHP3割減+流血。回復量が抑えられたとはいえ、シングルではかなりのハンデであることに変わりはありません。 ここでようやく秋山反撃のタックルを入れますが、後が続きません。秋山の防御能力によってパワーカードがクズカードになるというめずらしい状態の富沢ですが、投げと打撃の供給が止まらず快調に攻撃を入れていきます。 富沢はステップキック2連射からノーザンライトSで秋山のHPを残2割まで削減してフォール。秋山はカウント2.5でキックアウトしますが、富沢は打Aを引いてきております! 当然富沢は切ってハイキック。先ほどから3連続で飛カードというどん底の秋山、このターンも飛カードで富沢を止められず、ハイキックを受けてHPはゼロに。しかし富沢はフォールを選択しておりません。 次ターン、ついにカードが切れた富沢に秋山は反撃のスリーパー。とはいえ富沢はHP残9割。 更に次ターン、秋山に必殺技カード降臨。秋山は即切りでサソリ固め。 ロープよりの位置にも関わらず、富沢は振りほどこうとして失敗。もう一度振りほどこうとして失敗(?)、そして次ターン・・・富沢タップ!(!?) 工工工エエエエエエェェェェェェ(´Д`;)ェェェェェェエエエエエエ工工工!? タッグ ●(大旋風)永原ちづる:102 vs 122:市ヶ谷蝶子(TFE)○ (大旋風)カトリーヌ・スミス:89 61:SA−KI(TFE) 40分57秒:コンビネーションキックからの体固め S38DE/E7C88の永原とS1SSD/DBSDBの市ヶ谷で試合開始。猛烈に強い市ヶ谷です。 永原も弱くはありませんが、市ヶ谷の強みを相殺するのに手一杯で、手薄な打撃と飛び技を受けて開幕から3連続防御。4ターン目でロックアップしてほうほうの態で脱出。 代わったアフロはSC77C/68886。全ての技防が高い市ヶ谷相手では、持ち味もへったくれもありません。 入るなりずっと市ヶ谷のターンで攻撃を受け続けます。またカードがパワーと打撃しかこないという不運で、下がることもできません。 HPを8割も削られたところでようやくドロップキックを通して脱出。永原と交代です。 ここで飛Aが2連続でくる幸運に助けれられ、永原の3コンボ成功。次ターン市ヶ谷はようやく後退します。 代わったSA−KIはES2B9/22222。防御が極端に低いですが、攻撃はトップクラスです。 リングインするなり、市ヶ谷が使わなかった極カードで攻めるSA−KIですが、カードが切れると防御のモロさが響いて防戦模様。 SA−KIはHP半減から逃げようとしますが、これを逃がすと勝ち目もないので、永原も必死で捕まえます。DDT>フロントスープレックス>ニールキックでHP残3割まで追い込み。しかし次ターンSA−KIはスリーパーを通して脱出。 代わった市ヶ谷は相変わらずの固さで猛攻。永原は何度か反撃しますが耐え切れず、HP半減で脱出。 再リングインしたアフロ、永原が粘ったお陰でHPは残6割まで回復しております。 しかし元々地力で負けている上、手札がクズカードばかりのため相変わらず攻撃できません。市ヶ谷の猛攻の前に、たまにカウンターを入れるのが精一杯のアフロです。 スワンダイブ式ミサイルキックから裏投げを喰らって一気にHPは元の残2割へ。 次ターン、奇跡的に投げカードが通って永原と交代に成功。そして永原は必殺技カードを引いてきました! しかしなぜかカードを切らない永原、延髄切りからラリアットを受けて、こちらもHP残2割。 こうなっては切らざるを得ず、ジャーマン敢行。市ヶ谷はHP残4割まで低下しますが、フォールはSA−KIがカット。永原は引っ込んでアフロと交代。 市ヶ谷、延髄切りでアフロのHPをゼロにしてフォール。永原のカットも妨害されて万事休すの場面ですが、アフロはカウント2.8でなんとかキックアウト。市ヶ谷はSA−KIと交代です。 アフロ、極9のSA−KIをかわしてバックドロップを入れ、脱出に成功。永原と交代です。 しかし手札が1のカードしかないという最悪の状況の永原、SA−KIを逃がしてしまい、市ヶ谷が再びリングに。 市ヶ谷のフライングボディプレスを受けて永原はHPゼロに。フォールはアフロがカット。 次ターン、永原の飛8を市ヶ谷が打Aで潰してコンビネーションキックの雨あられ。フォールは返せず、カウント3つ入って試合終了です。 シングルB: ○(大旋風)上原真理子:107 vs 102:滝空花(TFE)● 14分12秒:踵落としからの体固め ECCDS/7AA77の上原対B4CDS/98AAAの滝の最終戦です。 飛び技にアドバンテージがある滝ですが、飛カードが引けないようで開幕から上原の攻勢です。 技攻は全部上限に達している上原、圧倒的に攻めきることはできませんが、安定して滝を追い詰めていきます。普通に攻めあっている試合は書くことがないな・・・とか思っている間に滝はHP残3割、上原は残8割。やはり着実に差は開いていました。 しかしここで滝に必殺技カード降臨。ムーンサルトプレスから連続でフランケンシュタイナーまで決め、上原は一気にダメージをイーブンに持っていかれた上にフォール。ヒヤリとしますが、カウントは2でキックアウト。 楽勝ムードが一気に吹っ飛んだ上原、更にバックドロップもくらいますが、STOでお返しして両者HP残2割。 次ターン、両者ともフォール選択。切ったカードは上原打6、滝極6。パラ差で勝って上原のカードが通過。 踵落としを受けた滝はHPゼロでダウン、フォールを返せず撃沈です。 というわけで、上原がなんとか一矢報いましたが、軍団戦は敗北です。 手動でやってりゃなあ・・・と歯噛みする局面が多かった今週の興行でした。 TFEさんありがとうございました。 |
カイさん
2008 / 03 / 15 ( Sat ) |
モモさん
2008 / 03 / 14 ( Fri ) |
アルテミスさん
2008 / 03 / 13 ( Thu ) |
ユリちん
2008 / 03 / 12 ( Wed ) |
ソフィーティアさん
2008 / 03 / 11 ( Tue ) |
永沢さん
2008 / 03 / 10 ( Mon ) |
大旋風興行日記3月第2週
2008 / 03 / 09 ( Sun ) ずいぶんと暖かくなってきた今日この頃ですが、それとは関係なく今週の興行です。
今週の対戦相手は「越中闘劇団」さんです。 大旋風(評価:7143) vs 越中闘劇団(評価:7012) ではREADY FIGHT! シングルA: ○(大旋風)永原ちづる:102 vs 81:結城千種(越中闘劇団)● 9分6秒:シューティングスタープレス S38DE/E7C88の永原対D7997/A7766の結城の先鋒戦です。 結城は2回りも格下な上、技カテゴリも噛み合っておりません。まあ、永原の勝ちは揺るがないでしょう。 永原のエルボーで試合開始。手札の良くない永原ですが、地力と相性で強引にクズカードを通していきます。 開幕からの5連続攻撃で結城は早くもHP4割減。ここでようやく反撃のボディスラムをいれますが、後が続かず延髄切り>ハイキック>パイルドライバーの逆襲をくらってHPは残2割まで低下。 ここで結城に必殺技カード降臨。 必殺のバックドロップをたたきこんだものの、ダメージは3割程度。フォールもカウント2でキックアウトされます。 次ターン、お返しとばかりに永原のジャーマンを受け、結城はHPゼロに。フォールはカウント2.8でなんとかキックアウト。 次々ターン、永原の飛び8が通ってシューティングスタープレス炸裂。今度は返せず、結城は撃沈です。 タッグ: (大旋風)上原真理子:106 vs 92:氷室紫月(越中闘劇団)● ○(大旋風)富沢レイ:83 99:永沢舞(越中闘劇団) 23分32秒:デスバレーボムからの体固め ECBDS/7AA77の上原とAS79A/8B877の氷室で試合開始。総合力では氷室にやや勝る上原ですが、技カテゴリの相性は不利です。 良いカードに恵まれているものの、それ以上に良カードを切ってくる氷室に、上原は開幕から防戦模様。HP2割減で早々に後退します。 代わった富沢はS1SS1/85A85。あまりにも極防が低すぎて辛そうです。 入るなりタックルで氷室のHP2を2割削りますが、極2すら止められずに反撃を入れられ、氷室を簡単に逃がしてしまいます。 代わった永沢はSACAA/A8888。氷室と同じオールラウンダーですが、氷室ほど関節技に特化していない分、まだくみし易そうです。 リングインした永沢にタックルで突っ込んだ富沢は、そのまま投げコンボで永沢のHPを一気に3割減。見ている方としては早々に上原に代わって、手札を圧迫している極カードの掃除をしてほしいのですが・・・ 早々に下がるかと思った永沢ですが、一旦間合いをとった後再び富沢に挑みます。強気です。 強気はいいのですが、うまく得意カードを引いてくる富沢に大して永沢は手も足もでません。再び富沢の猛攻を受け、結局永沢はHP半減で脱出。氷室が再リングインです。 しかし敵陣はカード引きが相当悪いのか、氷室まで富沢に捕まります。 リングに入った氷室にいきなり掌底から裏拳を叩き込んだ富沢、そのまま氷室を捕まえて裏投げへ。こいつの技はいちいち痛そうだ(;´Д`) これで氷室もHP半減。次ターン、氷室は切ったその他カードが通ってしまうという不運。貴重な補正をロックアップで浪費してしまいます。 次ターン、富沢はまたも裏投げ。もうやりたい放題です。 何もできずにHP残3割まで追い込まれた氷室は脱出しようとしますが、富沢がまさかのクイック。 決まればおもしろかったんですが、さすがに永沢がカット。次ターン氷室はエルボーを入れて脱出です。 永沢に代わっても事態は変わりません。富沢のパイルドライバー>ノーザンライトSで、永沢もHP残3割に。 逃げようとする永沢の首根っこを捕まえた富沢、ステップキックの雨あられ。 次ターンに永沢はなんとか反撃を入れて脱出。永沢はいいところなしですな。 休むまもなくリングインした氷室に、富沢はパワー8を切ります。通ったら試合終了、というところでしたが、氷室が脇固めで渋くいなし。 ここから氷室の反撃が始まるか?・・・と思ったら、投1まで通して富沢はノーザンライトS2連発。フォールはカウント2.8で返しますが、氷室はHPゼロに。 次ターン、氷室は命綱の極カード引けず。富沢のデスバレーをくらい、撃沈です。 正直、上原が氷室に勝てそうにないから、この試合は負けたと諦めていたんですが・・・富沢の暴力が全てを凌駕してしまいました(汗 シングルB: ●(大旋風)カトリーヌ・スミス:87 vs 104:クィーン市ヶ谷(越中闘劇団)○ 11分6秒:JOサイクロン SC66C/68886のアフロ対CASAA/A8C89の市ヶ谷の大将戦です。 そこそこ育ってきたアフロですが、さすがにこの市ヶ谷には敵いそうにありません。なんとか関節技で勝機を見出していきたいところです。 市ヶ谷のラリアットで試合開始。アフロもすかさずドロップキックで反撃しますが、市ヶ谷はお構いなしにラリアット連発モード。 アフロの手札が悪いこともあり、あっというまにHPは半減。 アフロ、頼みの極カードが来ません。市ヶ谷はバックドロップからノーザンライトSの投げコンボ。アフロはHP8割減でフォールされますが、ロープブレイク。 ここでようやく極6を引いてきたアフロ、これで一息ついて・・・と思ったら市ヶ谷は投9。 JOサイクロンをくらってアフロのHPはゼロへ、カウント3つ入って試合終了です。 というわけで、軍団戦は一応勝利です。 しかしウチの富沢といい、敵陣の市ヶ谷といい、なんかパワーお化けが暴れまわっていただけの様な興行でした・・・ 越中闘劇団さんありがとうございました。 |
ワルキューレさん
2008 / 03 / 08 ( Sat ) |
悪びんともずく
2008 / 03 / 07 ( Fri ) |
近所の信号機
2008 / 03 / 06 ( Thu ) |
シーフさん
2008 / 03 / 05 ( Wed ) |
むとめとちだね
2008 / 03 / 04 ( Tue ) |
辻さん
2008 / 03 / 03 ( Mon ) |
大旋風興行日記3月第1週
2008 / 03 / 02 ( Sun ) 早くも3月です。今週も元気にいってみましょう。
今週の対戦相手は「日本蒼天プロレス」さんです。 大旋風(評価:7340) vs 日本蒼天プロレス(評価:7208) ではREADY FIGHT! シングルA: ○(大旋風)上原真理子:106 vs 91:辻香澄(日本蒼天プロレス)● 14分25秒:シューティングスタープレス ECBDS/7AA77の上原対S6BA9/9A768の辻の一戦。総合力は上原が上回っていますが、辻は投げ技に大きなアドバンテージを持っています。 試合は飛の良カード3枚を持つ上原が、配牌の悪い辻を一方的に攻撃する展開で開幕。 上原は6連続攻撃で辻のHPを一気に4割減まで持っていきます。 溜まった補正でなんとか反撃を入れた辻ですが、直後にステップキックの反撃を受けてHPは半減。良カードが引けません。 上原の攻撃はとまらず、STOで辻のHPは残り3割に。 さすがの劣勢に、辻に必殺技カード降臨。ノーザンライトSから投げカードを通してもう一度ノーザン。これでも上原はHP半減でとどまり、フォールもカウント2でキックアウト。 次ターン、上原逆襲のフェイスクラッシャー。フォールはカウント2.5で返すものの、辻のHPは残2割。上原はさらに踵落としを通し、辻のHPはゼロに。 さらに次ターン、辻はなんと2度目の必殺技カード! 3度目のノーザンライトSからフランケンシュタイナーで上原のHPをゼロにしてフォール。まさか負けたか!? と焦ったものの、上原はロープブレイクで生還。 次ターン、上原は飛8を通してシューティングスター。辻は返せず、カウント3つ入って試合終了です。 なんともカード運が偏った試合だったなぁ・・・ タッグ: ●(大旋風)小川ひかる:109 vs 101:ヴァルキリー千種(日本蒼天プロレス)○ (大旋風)富沢レイ:83 101:ジーニアス武藤(日本蒼天プロレス) 24分15秒:Wパワーボム BBABB/BBBBBの小川とS8DBA/E7977の千種で試合開始。 上原とはうってかわって配牌が悪い小川、千種の連続攻撃で試合は始まります。 元が悪い上に富沢用のカードを温存する小川はまともに試合を組み立てられません。千種の3連続攻撃を受けてHP3割減、スリーパーを入れてなんとか脱出です。 代わった富沢はS1SS1/85A85。数値上は格下ですが、こいつの極端なパラは噛み合うと恐るべき威力を発揮します。 出会い頭のタックルをかまし、下がろうとする千種を追いかけて裏拳2連発、これで千種のHPをあっという間に3割減へ。しかしここで良カードが切れ、千種に逃げられます。 替わってリングインした武藤はB9B9S/8888E。武藤の固い飛防は富沢の使わないカテとはいえ、格上であることに変わりはありません。 武藤の飛び攻撃がとまらず、富沢はHP6割減まで追い込まれ、ショルダータックルでなんとか脱出。小川と交代です。 武藤の攻撃とまらず、WパイルドライバーからノーザンライトSにつないで小川のHPはいきなり残1割に。カウントは2.8でなんとか返したものの、次ターン反撃を入れて早々に戦線離脱。 休むまもなく再リングインした富沢、手札が悪いままで冴えません。高HPで武藤の攻撃を受けきり、たまに来る良カードでじりじりと武藤にダメージを与えていきます。 ここで富沢に必殺技カード降臨。即切りしたものの、武藤も必殺技カード。ええ〜!? シューテイングスターを受けて富沢はHPゼロ。しかしフォールは小川がカット。 次ターン、武藤のコブラツイスト。富沢は振りほどきに失敗しますがタップはせず。次ターンに小川がカットに入って脱出。小川の超人機ぶりは相変わらず頼もしいです。 次ターン、富沢はDDTをかまして脱出。武藤も小川にWパイルドライバーを入れて後退。 ようやく飛カードを切れると思ったら、千種のトペ・レベルサでカウンター。フォールはカウント2.8でキックアウト。 次ターン。敵陣はまたも合体カード。Wパイルドライバーを受けて今度こそ小川撃沈です。 あー長かった・・・ シングルB: ○(大旋風)相羽和希:100 vs 106:藤島聖(日本蒼天プロレス)● 19分15秒:ムーンサルトプレス SAB4E/88B8Bの相羽対BCBBD/8A99Cの藤島の最終戦です。 シングルAとは逆に、今度は我が方が総合力で負けているものの、投げだけアドバンテージがあります。 試合は最初から乱打戦模様。お互いほぼオールラウンダーなだけに、カードが引けずに防戦一方の展開にはなりません。 それでも地力差で、中盤までには相羽残HP4割、藤島残HP6割とリードします。 しかしここから藤島が黄金期発動、一気に攻勢に出て相羽はHP2割まで急降下。藤島はスモールPで2度丸め込みますが、相羽は辛くもキックアウト。ひやひやものです。 ここで相羽に必殺技カード降臨。即切りでムーンサルト発動、藤島はHP1割まで急降下しますが、フォールはロープブレイク。 ここで力つきたかと思われた相羽ですが、次ターンの藤島はやれうれしや、極4。 飛8を通した相羽はもう一度ムーンサルト、今度はカウント3つ入って試合終了です。 というわけで、全体的に負けている印象しかなかった今週の興行でしたが、終わってみたら2勝1敗で軍団戦は勝利しておりました。 日本蒼天プロレスさんありがとうございました。 |
つんりさん
2008 / 03 / 01 ( Sat ) |
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