大旋風興行日記7月第1週
2008 / 07 / 06 ( Sun ) あついですねえ。
7月最初の興行です。 今週の対戦相手は「エメラルド」さんです。 大旋風(評価:7735) vs エメラルド(評価:7804) ではREADY FIGHT! シングルA: ●(大旋風)カトリーヌ・スミス:SCBAC/8AAA7 vs ESDAA/DSC55:六角葉月(エメラルド)○ 18分46秒:タイガースープレックス アフロ対眼帯の一戦。六角の方が技防が高い分、格上になっていますが、カテゴリが偏っておりますな。 アフロのチョップ、六角のアームホイップで互角の開幕。以降もお互いが1ターンずつ攻撃を入れていきますが、六角の主要技がダメージの低いアームホイップですので、ダメージはアフロが稼いでいきます。 しかしアフロ1割、六角3割のダメージを負ったところでアフロの手札は極パだらけに。その隙をついて六角の猛攻、ダメージはあっという間にイーブンとなります。 以降もアフロは苦しい手札事情ですが、六角も引きが良くないようで、試合は一進一退の攻防に。 試合も中盤を過ぎた辺りで、六角はようやく極カードを引き出します。しかし序盤の攻防で位置がロープ際に動いていたせいでいずれも即ブレイク。 関節技についてはラッキーなアフロですが、手札は苦しいまま。六角の裏拳2連発を喰らってHP6割減と、はじめてダメージ差をひっくり返されます。 ここでアフロに必殺技カード降臨。 先々週と違って即切りドラカベをしかけますが、前述の通り位置が悪く即ブレイク。ダメージは6割減のイーブンにしましたが、不運です。 しかしアフロは次ターンノーザンライトSを通して六角の残HPを2割に、更に次々ターン打撃カードを通してこれでHPゼロにしたか?!・・・と思いきや六角冷静に水面蹴りでカウンター。おまけにアフロは手札が全て極カードに。 次ターン、六角は反撃のジャーマン。しかしアフロはカウント2.5でキックアウト。 次々ターン、アフロの打8を潰して六角もう一度ジャーマン。が、同じくカウント2.5でキックアウト。 次々々ターン、またもアフロの投8を潰して六角今度はタイガースープレックス。 これでアフロはHPゼロになり、カウント3つ入って撃沈、試合終了です。 あー惜しかったなー。 タッグ (大旋風)永原ちづる:S38DE/E7CCB ●(大旋風)相羽和希:SBB8E/BBB9B vs 9ACS7/89CSA:佐尾山幸音鈴(エメラルド) SD69D/SC65D:辻香澄(エメラルド)○ 35分22秒:ジャーマンスープレックスホールド 永原と佐尾山で試合開始。永原はカテゴリのかみ合わせが悪いです。 永原のロックアップで試合開始。というか、残りの手札が打パしかないので他に切りようがなかったんですが・・・ 次に引いてきた投げ4でボディスラムを佐尾山にかました永原ですが、以降はカードが引けません。 佐尾山の2連続攻撃を受けて1割ダメージを受けたところで投げカードを通して早々に撤退。いい判断です。 代わった相羽も相性が良くないですが、それでも永原よりはマシです。残っていた極カードで佐尾山を攻撃し、佐尾山も早期撤退。辻と代わります。 辻も極端な技防の持ち主ですが、佐尾山とカテゴリがズレてる分、カードが処理しやすいので助かります。 登場直後は投げカードの爆引き状態で相羽のHPを一気に3割削った辻ですが、ここからカード引きが急激に悪化。相羽の反撃で一気に3割減のイーブンにされます。 辻は掌底を食らわして後退、この攻撃で相羽は流血。あちゃー。 相羽も佐尾山にアームホイップを入れて後退。リング上は一周して開始時の面子に。 佐尾山に対して+補正のカテゴリが2つしかない永原ですが、運良く合体攻撃を当てて、先に佐尾山のHPを3割減少させます。さらに運良く佐尾山が即座に引っ込んだため、相性のいい辻がリングに。 佐尾山相手では使いどころがなく溜まる一方だったパワーと打撃カードを一気に放出した永原、辻のHPを半減させます。 が、辻に必殺技カード降臨。ノーザンライトSを永原に食らわせ、佐尾山と交代。 下がりたい永原ですが、ジャーマンを回転エビ固めで返されてしまいます。カウントは2.5でキックアウト。次ターンもう一度ジャーマンで今度こそ脱出。ヒヤヒヤものです。 代わったはいいが手札がパワーカードだらけの我が陣。しかし敵陣の手札も相当煮詰まっているようで、相羽のヘタクソなパワー殺法を佐尾山は裁ききれません。 HP半減で脱出したい佐尾山を相羽は捕まえて、パイルドライバーからジャーマンのコンボ。 次ターン、Wラリアットで佐尾山はなんとか脱出、辻と交代。 辻に変わってから極カードを引いてくる相羽・・・なんかさあ、カード配給っていつも1テンポ遅れてるような気がしない? 4連続で極カードを引いてきて、あっという間に手札が悪くなる相羽。 判断良く早期交代を試みる相羽ですが、ここから辻が3連続で投げカードを切ってきて一気にHPゼロ、フォール、カウント3つ、試合終了・・・また投げx3かよ?! 今日のブック書いたの誰だよ!? シングルB: ○(大旋風)上原真理子:ECCDS/ABAAA vs C5DSA/C5CSB:近藤真琴(エメラルド)● 17分30秒:フィッシャーマンズバスターからの体固め 心が折れそうですがショーマストゴーオンで最終戦です。 一応勝ってる上原ですが、近藤も打撃だけは上原なみです。また打x3とかいうオチじゃないだろうな・・・ 試合は開幕スリーパーから、上原の一方的攻撃状態。近藤は頼みの綱の打撃カードが引けず防戦一方。 7コンボでHPを4割削られたところで、近藤はようやくエルボーの反撃が通りますが、以降はまたも沈んでしまいます。 自分が打撃カードを切るか、上原の打撃カードを潰すかしか攻撃手段のない近藤は一気に残HP2割まで急降下。 久々に通した打撃カードを、上原にカウンターをとられてドロップキックをくらいダウン。フォールはカウント2.5でキックアウト。 ここから近藤はステップキック>裏拳の打撃コンボで上原のHPを半減まで追い込みますが、直後にシューティングSをくらってHPゼロ寸前に。フォールはカウント2.8でなんとか返します。 しかし次ターンに上原のフィッシャーマンズバスターをくらってHPは完全にゼロ、フォールを返せず撃沈です。 さすがにこの実力差はひっくり返せませんでした。 というわけで先週とうってかわって1勝2敗で敗北です。 パラの極端な選手が多かったせいか、荒れた興行って印象でしたね。 エメラルドさんありがとうございました。 |
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